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刺さるコンテンツの作り方【Gool-Question】

一流から学び、何をしたい?

刺さるコンテンツとはどのように作るのか

こんにちは!小林です!

皆さんチラシやHPに自社のキャッチコピーなど載せてますよね!

なかなか反応がなかったり、定型文のような文章になっていてイマイチだな…

と思ったことはありませんか?

そんな時に使えるちょっとしたコツをご紹介します!

Gool-Question=語尾に『?』をつけて疑問形にすることが重要!

皆さん電車の中や町中で目にしたキャッチコピーで思い出せるものはありますか?

最近はネット広告なんかも多くあります。

そんな中で特に目を引くようなものがあった時、もしかしたらこの手法を活用しているかもしれません!

例えば、オンラインのビジネススクールがあったとしましょう。

キャッチコピー『KOBAYASHIスクールで学ぼう。』

どうですか?

惹かれますか?

ではこちらだったらどうでしょう?

キャッチコピー『一流から学び、何をしたい?』

いかがですか?

おっ!と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか?

これがGool-Questionという手法なんです。

語尾に『。』を付けて終ると人の脳は働かない

この二つの文の違いは簡単に言えば語尾にあります。

目的としてはどのように読み手の『脳』を働かせるか、です。

語尾が『。』で終わるような文章は「ああそうなんだ。」で終わってしまうため頭はまったく働こうとしません。これでは頭に残るわけありませんね。

語尾に『?』を付けてみましょう。そうすると「えっ?どういうこと?」と考え始めるわけです。

脳を働かせて考えたものは意外と記憶に残っているものです

現状+商品/サービス、で考えてみよう

現状:恋人がほしい → サービス:英会話 =「外国人の恋人作りませんか?」

現状:年収上げたい → サービス:転職サイト =「転職して年収上げませんか?」

現状:自分の価値を上げたい → サービス:外資系求人 =「グローバル人材で価値をあげませんか?」

こんな感じになるわけです。

これはほんの一部の例なのでぜひ自社に置き換えて考えてみてください!

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SHOHEI

◆28歳/柔道整復師/MUPウサギ◆健康のプラットフォームを作る◆スマホ1つで世界が変わる時代◆時代の変化は想像の100倍速い◆この瞬間も学び続けている人がいる◆ゴルフ/バスケ/バイク/筋トレ

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